Knowledge|AIチャットボット

AI KNOWLEDGE ASSISTANT

Knowledge

PDF資料を活かすAIチャットボット

院内の資料を、質問できる窓口に

Knowledgeは、PDFのマニュアルや業務資料を登録して、必要な情報を質問できるAIチャットボットです。何ページも探していた確認を、資料に基づく検索・要約で支援します。

MIKAZUKI AIには、使いたい資料や業務に合う活用方法・導入条件をご相談いただけます。

  • 資料を探す
  • 手順を確認
  • 研修に活用
院内資料で使えるか相談する具体的な使い方を見る
院内の資料がつながり、必要な知識を取り出せる姿を表した、白いガラスとゴールドのビジュアル
院内の資料を、必要なときに使える知識へ

HOW IT WORKS

資料を登録して、いつもの言葉で質問

ファイル名や掲載ページが分からなくても、知りたいことを質問する形で情報を探せます。

  1. 01

    PDFを用意する

    活用したいマニュアルや研修資料を選び、登録する資料を準備します。

    院内の業務資料
  2. 02

    言葉で質問する

    「申請の流れは?」「確認事項を整理して」など、知りたいことを入力します。

    普段の言葉での質問
  3. 03

    情報を整理する

    登録資料を活用した検索・要約で、必要な情報の確認を支援します。

    資料をもとにした回答
  4. 04

    確認して活かす

    回答を読み、重要な内容は原資料と照合して、業務や学び直しに使います。

    確認・復習の手がかり

資料の更新状態や記載内容が大切です。AIの回答には誤りや不足が含まれる場合があるため、重要な判断は最新版の原資料で確認します。

USE CASES

毎日の「どこに書いてあった?」に

業務に合わせた活用イメージをご紹介します。

CASE 01

院内手順の確認

総務や事務の担当者に、同じ手順の質問が繰り返し届く

用意する資料
施設利用マニュアル
質問例
「研修室を予約するとき、何を伝えればいい?」
回答のイメージ
マニュアルに書かれた予約の連絡先や、必要な連絡事項を整理

担当者に問い合わせる前に、基本的な手順を自分で確認できます。

CASE 02

医事課の情報共有

診療報酬の確認方法が、詳しい担当者の経験に偏っている

用意する資料
院内で整備した診療報酬マニュアル
質問例
「この項目の確認事項を整理して」
回答のイメージ
登録された記載から、確認すべき項目を整理

共通の資料を参照するきっかけに。制度改定への対応は原資料で確認し、請求可否は担当者が判断します。

CASE 03

新人教育・研修

聞き逃した説明を振り返り、自分のペースで学び直したい

用意する資料
新人向けの業務研修資料
質問例
「申請書を提出するまでの流れを整理して」
回答のイメージ
資料に書かれた手順を、順番に整理

復習や不明点の整理に活用できます。教材をもとにした確認問題の作成も相談できます。

業務に合わせた活用例です。

MIKAZUKI AI SUPPORT

導入前に、使う資料と業務を整理

何でも登録する前に、よく聞かれる質問と、探す負担が大きい資料を確認。どの業務から活用できるかを一緒に考えます。

私たちについて
01

どの資料から始めるか

対象にしたいPDFの種類・内容・更新状況を確認し、何を質問できるようにしたいかを整理します。

02

誰が、どう使うか

利用部署や人数、ユーザー管理の担当者、院内での利用範囲を整理します。

03

どの条件で導入するか

必要な機能、データの取り扱い、料金・提供条件を確認してご案内します。

具体的な支援内容と提供条件は、ご希望に合わせて確認します。

GETTING STARTED

ご相談から、導入検討まで

  1. STEP 01

    業務を相談

    よくある質問や、資料を探す際の困りごとを伺います。

  2. STEP 02

    資料・運用を確認

    資料の状態、利用者、扱う情報の範囲を整理します。

  3. STEP 03

    利用条件をご案内

    必要な機能と現在の料金・提供条件をご案内します。

  4. STEP 04

    利用準備を整理

    管理担当者や資料の準備など、導入に必要な事項を確認します。

PLAN & PRICING

用途に合う料金・プランを
確認できます

次の内容を伺い、現在のプランと提供条件をご案内します。決まっていない項目は、ご相談しながら整理できます。

  • 使いたい業務
  • PDF資料の種類・量
  • 利用予定の部署・人数
料金・プランを相談する

院内で使うために、
運用も確認します

対象資料に含まれる情報と、院内で共有する範囲を確認します。データの取り扱い・保存・削除などの条件は、導入前に現在の仕様を確認してご案内します。

ユーザー管理を行う担当者を1名以上配置する必要があります。

FAQ

導入前の疑問にお答えします

Q.一般的なAIチャットと何が違いますか?
Knowledgeは、お持ちのPDF資料を活用して、必要な情報を検索したり要約したりする用途のサービスです。院内のマニュアルや業務資料を、質問して確認する形で活かせます。
Q.資料が整理できていなくても相談できますか?
はい。まずは資料の種類と、何を確認できるようにしたいかをお聞かせください。資料の状態や内容を確認し、利用できる資料と、準備が必要な内容を整理します。
Q.専門的なIT知識は必要ですか?
専門知識がない方の利用も想定したサービスです。ユーザー管理を行う担当者を1名以上配置する必要があります。導入にあたって準備することもご相談ください。
Q.資料に書いていないことにも答えますか?
回答の挙動は利用する機能や設定によって確認が必要です。登録資料に記載がない内容は、担当部署や原資料で確認する運用をおすすめします。
Q.回答をそのまま業務判断に使えますか?
AIの回答には誤りや不足が含まれる場合があります。診療報酬や院内規程などは最新版の原資料と照合し、担当者が判断してください。医療上の判断を代替するものではありません。
Q.料金や機密資料の扱いは、事前に確認できますか?
対象資料・利用人数・使いたい業務を伺い、現在のプランとデータ取り扱い条件を確認してご案内します。最初は資料そのものではなく、資料の種類と活用したい場面をお知らせください。

LET’S TALK

まずは、よく聞かれる質問を一つ

「毎回この手順を聞かれる」「あの資料を探すのが大変」。身近な困りごとから、Knowledgeをどこで活用できるか一緒に整理します。

使いたい業務・資料の種類・利用予定の部署や人数を、分かる範囲でお聞かせください。

Knowledgeの活用を相談する